みちくさパルク|michikusa parc

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type         |  pirot project
location   |  tomioka gunma
completion |  2017.9

道路は人間の空間である。
歩くだけの歩道、車中心の道路、禁止だらけの公園。
これらの公共空間が人が活動をするための空間になったら、その街での生活も大きく変わるのではないか。

自分達が思い描く理想の未来の風景を、1日だけ目の前に実現してみる社会実験。
車どおりの少ない道路に芝を敷いて、公園のような風景を実現した。
いきなり芝生の常設はハードルが高いが、短期的に実現することで「こんなのあったらいいな」を街の人と共有してから、じゃあこの風景を日常にするならどうすればいいかを考える、帰納法的な公共空間の使い方の提案。

歩行者交通量と、その沿線の店舗の売上げには相関関係がある。
公共空間を活用し、街なかに人の居場所を作ることは、単に街での生活が豊かになるということだけにとどまらず、歩行者交通量を増やすことで店舗の売上げに貢献し、さらにはその街への新規出店を促し、結果として街の経済を潤すことにつながることと考えている。

当日の様子はFacebookページをご覧ください。
https://www.facebook.com/michikusaparc/