光の拡散について考える | note architects - 清澄白河 門前仲町
2021.09.29
光の拡散について考える

光をうまく取り込むには窓の周りに壁を作らないことだ。

窓には垂直に床壁天井を当てる。
すると垂直面に光が反射し、奥まで光を拡散される。
窓が大きい方が光が多く入るのもそうなのだが、それだけではない。

窓と同じ面に腰壁、垂れ壁、袖壁を作らないこと。
壁があると影ができる。

写真の窓には上に壁があるため、天井周りが薄暗く感じる。
床と壁には光が反射しているのがよくわかる。

ryokamamatsu